【ダイワ16セルテート3012Hのインプレ】飛距離も出てトラブルレスの剛性リール

セルテートってバス釣りをしている人よりもソルトアングラーのほうが割合が多い気がするのは僕だけでしょうか?

そんなセルテートは昔からあって、2016年にリニューアルしてさらに使いやすいリールになっています。

そして、サーフのヒラメ釣りで16セルテートを使うなら3000番台。

そして、16セルテート3012Hの特徴は以下のとおりです。

・耐久性

・巻き始めが軽い

・マグシールド

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ダイワのなかでもトップクラスの耐久性

サーフのヒラメ釣りで16セルテート3012Hを検討している人が意識しているのが、

圧倒的な耐久性。というか剛性。

ダイワのリールってなぜか壊れやすいイメージを持たれる人がいますが、そういった人ほど16セルテート3012Hを使用してほしいかと。

ダイワの公式ページでセルテートの記事をみれば分かりますが、どのプロスタッフもセルテートの剛性を評価しています。

ソルトアングラーのプロって、相当釣行回数も多いのでリールをかなり酷使します。

そのダイワのプロスタッフが言っているんだから、16セルテート3012Hって剛性は信頼できるかと。

巻きが軽い

シマノに比べてダイワのリールって、個人的に巻き始めが軽いです。

それはダイワのリールの構造なのか知りませんが、経験上そうなんだからしょうがないっすw

ダイワのリールの特権である巻きはじめが軽い。

サーフのヒラメ釣りではそこまで必要ではないかもしれないけど、集中して釣りができるという側面を持っています。

マグシールドの存在

これはセルテートの剛性につながってくる部分なんですけど、近年のダイワのリールはマグシールドの装備が基本になってきています。

これはセルテートももちろん。

長年愛用しても巻き心地があまり変わらないです。

もちろんサーフのヒラメ釣りの場合は潮などを釣行後にシャワーなどで洗い落とす必要がありますけど。

まとめ

ダイワのリールって、剛性あるじゃん!

そう思えるリールが16セルテート3012Hです。

特にサーフのヒラメ釣りとかって、めちゃめちゃリールの酷使が激しいです。

潮とか砂なんかがリールに混入するとすぐリールはだめになります。

いくら剛性のあるセルテート3012Hといえど、こまめなメンテナンスはやっていったほうがいいですよね。