15ルビアス3012のインプレ!ハイエンドモデル並みの性能でコスパに優れているリール!

サーフのヒラメ釣りにおいて、個人的に大事にしていること。

それは、

剛性とコスパ。

この2つが超大事だと思っています。

理由としては、サーフのヒラメ釣りってとにかくリールの消耗が激しいからです。

波打ち際なんかで釣りをすることの多いサーフでは、リールに潮とか砂が入ってくることは普通にあります。

いくら丁寧に使っていても、明らかにリールの消耗が激しくなるのがサーフの釣り。

だからこそ、買い替えが早くなるためにコスパと剛性は必要になってくるんです。

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そう考えると15ルビアスって最強

もちろんお金をたくさん持っていたらダイワのハイエンドモデルであるイグジストを誰もが使いたいもの。

バス釣りなんかだったらイグジストを思い切って買って長年使うのもアリです。

ですが、サーフのヒラメ釣りはすぐ交換!みたいな感じになっていきます。

イグジストを購入するならルビアスを2個購入したほうが断然サーフのヒラメ釣りにおいては有利になってきます。

性能もハイエンド並み

剛性とコスパはすげー大事です。

だけど、性能ももちろん大事。

シマノとかダイワってそういうこともしっかり製品に反映しているからすごいなーって思います。

ルビアスはマグシールド、ATDなどのハイエンドモデルに搭載されているテクノロジーを搭載しています。

何気に軽いのもいいよね

性能もいいルビアスですが、何気に自重も軽いのが特徴。

ちなみに15ルビアス3012の自重は、245g。

そうとう軽いですよね。

まあ、ヒラメ釣りってテクニックよりもどれだけキャストし続けられるかがポイントになってきます。

そう考えると自重が軽いルビアスなんかは1日釣りしても疲れにくいので、集中してヒラメ釣りをできるから結果的に釣れるのではないかと思っています。

まとめ

ダイワって、自重が軽いし、巻きが軽い印象の強いメーカーです。

それを具体的に体感することができるモデルがルビアスではないでしょうか?

サーフのヒラメ釣りを毎週のようにしている人はルビアスという選択は賢いかと。