モアザンブランジーノAGS1010ML/M・Jのインプレ!サーフのヒラメ釣りで大遠投!

ダイワの最上位機種であるモアザンブランジーノAGSシリーズ。

モアザンブランジーノAGSシリーズって、シーバスロッドの部類に入るロッドだけど、当然サーフのヒラメ釣りにも有効。

今回紹介する1010ML/M・Jは超ロングレングスでAGSのおかげで比較的軽量なモデルになっています。

そんなモアザンブランジーノAGS1010ML/M・Jの特徴は以下のとおり。

・MLパワーのソフトなティップでありながらバットがしっかりしている

・ロングレングスなのでレンジコントロールがしやすい

スポンサーリンク

MLパワーでありながらバットがしっかりしている

1010ML/M・JみたいにロングレングスでありながらMLパワーのソフトなティップみたいなモデルって個人的にかなり好きです。

すごいキャストしていて投げやすいし、ルアーの引き抵抗を感じやすいからです。

サーフのヒラメ釣りって、引き波とかでミノーとかを巻いていても抵抗を感じにくいもんです。

だけど、このモアザンブランジーノAGS1010MLならティップがソフトな分、ルアーの引き抵抗を感じることができるので、ルアーがしっかり動いているか把握することができます。

飛距離が出る

ロングレングスのモデルなので、当然ですが飛距離が出ます。

バイブレーション、ミノー、メタルジグ。

こういったルアーをサーフで使うならしっかりと飛距離を出せるのでかなりの武器になってきますよね。

レンジコントロールがしやすい

ロングレングスのヒラメロッドって、飛距離ばかりが気になるところですが、実際のところはレンジコントロールがすごいしやすくなります。

レングスが長ければ長いほど、レンジをコントロールしやすくなります。

そう考えると1010MLはロングレングスなので、サーフのヒラメ釣りにおいて様々なレンジを引いてこれるかと。

まとめ

1010MLって、ロングレングスでかなり汎用性の高いロッドです。

値段が高い分、アングラーにとってはかなりの武器になることは間違いないので、本腰を入れてヒラメ釣りをする人はぜひとも検討してみるのもいいかもしれませんね。