【ネッサCI4+のインプレ!】ヒラメ専用ロッドを全機種解説!

サーフのヒラメロッド。

各メーカーからさまざまなロッドが発売されています。

そのなかでも技術がすこぶる優れいているシマノのロッド。

そのシマノがヒラメ専用に開発したロッドがネッサCI4+。

特徴としては、ヒラメ専用のロッドの割には比較的値段が安いのに性能がしっかりしているというところです。

個人的には、ハイエンドモデルのヒラメ専用ロッドを買うよりも、ネッサCI4+のようなモデルを数本持っているほうがロッドに対する経験値もたまってより深くサーフのヒラメゲームを極めることができるかと。

そんなネッサCI4+の特徴は以下のとおり。

・コスパに優れているのに、導入されている技術がすごい!(スパイラルⅩ、ハイパワーⅩ、CI4+が導入されている)

・バット部がしっかりしているから座布団ヒラメをかけても引き寄せるパワーがある

・ヒラメ専用のロッドだから機種が精鋭されている

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シマノの代表的な技術が導入されている

スパイラルⅩ、ハイパワーⅩ。

この二つの技術がネッサCI4+には導入されています。

これらの技術をロッドに詰め込むことによって、キャストブレが軽減されて飛距離が出たり、フッキングが決まったりします。

すごい簡単に書いてしまいましたが、これらの技術が導入されているロッドは使うとすぐに違いがわかるロッドになっています。

サーフのヒラメ釣りにおいて飛距離は命。

その飛距離を向上させるための技術がネッサCI4+には導入されています。

そして、CI4+の存在。

これによって、ロッドが軽量化されてかなりアングラーの負荷が軽減されています。

ネッサCI4+を全機種解説

ネッサCI4+は4種類の機種がラインナップされています。

・S1002M

・S1002MH

・S1008MMH

・S1102MMH

これら4つの機種を一つずつ解説していきます。

S1002M

サーフのヒラメ釣りにおいてバーサタイルロッド的な位置にあるS1002M。

サーフでのキャスティングって、想像以上にアングラーに負荷がかかります。

体力に自信がない人は、サーフのヒラメ釣り専用ロッドのなかでも比較的レングスが短い1002Mあたりがオススメです。

ちなみにこの1002Mは幅広いルアーを扱えるので、まだヒラメ専用のロッドを持っていない人はこのロッドから始めるのもいいですよね。

S1002MH

S1002Mはバーサタイルロッドとして紹介しましたが、こちらのS1002MHは重めのリグを中心に使いたいモデルになっています。

メタルジグを超遠投したいときとか、ジグヘッド+ワームの組み合わせでしっかりヒラメをフッキングしたいとき。

そういった釣りをメインにする人はS1002MよりもS1002MHのほうがいいかと。

こちらのモデルはある程度ヒラメ釣りを経験して、自分がどういった釣りのスタイルかわかっている人にオススメです。

S1008MMH

10.8フィートとロングレングスのロッドであるS1008MMH。

ロングレングスは飛距離ばかりを気にしてしまいがちです。

しかし、こういったロングレングスのモデルは飛距離だけでなく、ルアーのレンジコントロールもしやすいところに注目してもらえればと。

サーフと磯が隣接しているようなところだと、根がかりを回避する意味も含めてロングレングスのロッドのほうが有利になってきます。

S1102MMH

ネッサCI4+のモデルのなかで一番レングスが長いモデルであるS1102MMH。

バット部がしっかりしていて、ティップがしなやかな設定になっているので、飛距離がガッツリでるモデルになっているかと。

ネッサCI4+のいいところでもある、ロッドが軽いという特性を活かしてロングロッドを使ってみるというのもアリかと。

まとめ

サーフのヒラメ釣りにおいて、シーバスロッドと兼用して使う釣り人は大勢います。

ですが、シマノのネッサCI4+のようにサーフのヒラメ釣りに特化したモデルは、よりヒラメ釣りに集中できるタックルかと。

もっとヒラメ釣りを極めたい人はぜひとも検討しておきたいロッドになっているのではないかと。