熱砂ドリフトスイマー2100HSのインプレと使い方

シマノから発売されている熱砂ドリフトスイマーⅡ100HS。

コンパクトなボディサイズのわりにヘビーシンキングペンシルなので、ぶっ飛ぶルアーになっています。

なので、サーフのヒラメ釣りにおいてシャローのフラットエリアなんかではめちゃめちゃ重宝するルアーになっているかと。

そんなシマノから発売されている熱砂ドリフトスイマーⅡ100HSの使い方と特徴を解説していきます。

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熱砂ドリフトスイマーⅡはゆっくりただ巻き

とにかくぶっ飛ぶ熱砂ドリフトスイマーⅡ。

サーフのヒラメ釣りにおいて大事なことはどれだけ投げ続けられるか。

そして、もう1つ大事なことがあります。

それは、どれだけ広範囲にサーフを探ることができるか。

そう考えると熱砂ドリフトスイマーⅡ100HSはとにかく飛距離を出せるルアーになっているので、広範囲に探ることができます。

そして、結果的にヒラメなどのフラットフィッシュに近づくことができるかと。

広範囲にキャストしてゆっくりとリトリーブするだけ。

釣りをシンプルにすればするほど、アングラーの迷いが消えて集中して釣りをすることができます。

こういったルアーはどんどん他のメーカーも発売してほしいところですよね。

熱砂ドリフトスイマーⅡ100HSの特徴

特徴はコンパクトボディでありながらも飛距離がでること。

そして、ワイドなウォブリングアクションで確実にヒラメから青物までアピールしてくれるところです。

ヘビーシンキングペンシルって、構造的に控えめなアクションのルアーが多いけど、熱砂ドリフトスイマーⅡ100HSはしっかりとアピールしてくれます。

まとめ

シンプルに広範囲に探ってただ巻くだけ。

これが究極のサーフのヒラメ釣りだと個人的に思っています。

だからこそ、熱砂ドリフトスイマーⅡ100HSのようなヘビーシンペンはマストになってくるのではないでしょうか?!