【バイオマスターsw4000xgのインプレ!】コスパに優れているシマノ定番リール

シマノの中価格帯スピニングリールといえば、バイオマスターでした。

バス釣りでもバイオマスターは定番だったんですけど、最近ではバス釣りで使用している人が少なくなっているのが個人的なイメージかと。

ですが、ソルトの世界ではバイオマスターはまだまだ人気機種。

そういったことから、ソルトに特化したバイオマスターswシリーズが発売されています。

そんなバイオマスターsw4000xgについてスペックなんかを見て個人的に感じた印象をまとめてみました。

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バイオマスターsw4000xgのスペック

まずはバイオマスターsw4000xgの簡単なスペックを紹介します。

・自重310g

・糸巻き量・・・PE2号210m

・1回転あたりの巻上長99㎝

いやーエクストラハイギアって、マジですごいです。

バイオマスターsw4000xgの場合はハンドル1回転あたり99㎝巻けますからねw

これはサーフのヒラメ釣りにはかなり有利に働きますよね。

自重も4000番台クラスなら普通の重さだし、とくに不満に思うところはない印象を受けますね。

Xプロテクトが搭載

個人的に注目したのがXプロテクト。

バイオマスターswの価格帯とかでXプロテクトを搭載しているとかシマノってすごいっす。

とくにサーフのヒラメ釣りをしている人にとっては、Xプロテクトのような技術はうれしいところかと。

コスパに優れいている

楽天なんかで実売価格をみてみると大体2万円前後くらいで発売されています。

まあ、ハガネギアとかXプロテクトが搭載されていて、この値段はかなりアングラーに優しいかと。

特にサーフのヒラメ釣りのようにリールを酷使して、頻繁にリールを買い替える人にとってはうれしいのではないでしょうか。

ストラディックと迷うところですが、Xプロテクトがバイオマスターsw4000xgには搭載されているので、個人的にはバイオマスターsw4000xgのほうがいいかと。

まとめ

バイオマスターは昔からシマノにある定番リールです。

昔から性能がしっかりしているのにコスパに優れいているリールでした。

それはいまも同じこと。

バイオマスターsw4000xgも値段以上にいい性能を持っていると個人的には思っています。