デュエルのアーマードバイブのインプレ!リフト&フォールによる使い方が定番

ヒラメ釣りにおいて遠投して遠くを探れるルアーは必須です。

そのためにいろんなアングラーがメタルジグだったりメタルバイブだったりロングロッドを使ったりします。

そういったものを駆使してはるか彼方のヒラメを掛けた時、アングラーの喜びは頂点に達するかと。

そんなサーフから遠投してヒラメを釣るためのルアーのローテションの1つとして使いたいアーマードバイブ。

デュエルから発売されているアーマードバイブはシーバスのイメージが強いですが、そんなことはありません。

しっかりリフト&フォールをすれば確実にヒラメを誘う力のあるルアーになっています。

そんなデュエルのアーマードバイブの特徴と使い方を解説していきます。

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アーマードバイブの特徴

アーマードバイブの特徴は以下のとおりになっています。

・アクションが強くて強波動

・ボトムを感知しやすい

これらがアーマードバイブの簡単な特徴です。

アクションが強い

鉄板ルアーって、バス釣りとかだとアクションがしっかり伝わるけど、ソルトになるとロングロッドを多用するので案外アクションが伝わりにくいんですよね。

その理由の1つが波動の弱さ。

しっかりと強波動がでないはるか彼方でアクションした場合に手元にアクションがうまく伝わりません。

その点でアーマードバイブはアクションがしっかりしているのでブルブルと手元に伝わってきます。

ボトム感知をしやすい

アーマードバイブはボトムを感知しやすいようにルアーに顎が形成されています。

これによって、リフト&フォールをしたときの着底をよりわかりやすくしています。

手元にしっかり伝わるアクション、そしてボトム感知能力の高さ。

これによって遠投したさきでもルアーがどういう風に動いているかイメージがしやすいようになっています。

4サイズをラインナップ

アーマードバイブは3サイズラインナップされています。

55ミリ

65ミリ

75ミリ

85ミリ

個人的には85ミリだけ持っておけば問題ないかと。

アーマードバイブの使い方

遠投してはるか彼方のヒラメを狙いたい。

そういったときに使うのが1番かと。

そして、アーマードバイブにこだわらずにメタルジグとかフィンテールバイブなど。

いろんな波動を出してくれるルアーをどんどんローテーションさせて使っていきたいところですね。

まとめ

鉄板ルアーって、かなり飛距離が出て使っていて楽しいけど、案外釣った経験が少ない人も多いのではないでしょうか?

そういったときは広範囲をサーチするために鉄板を使うのではなくピンスポットで使うと案外結果が出たりします。

そういうときにアーマードバイブをちょっと導入してみるとおもしろい結果が出るかもしれませんね。