ダイワ、セオリー3012Hのインプレ!サーフのヒラメ釣りでもガンガン使い込める

ダイワのリールはさまざまなスペックのものがラインナップされています。

剛性を重視したようなセルテートだったり、

性能に特化しているイグジストだったり。

あるいは、コスパに優れたカルディアだったりと。

とにかく自分にあったリールを選びやすいのがダイワかと。

今回はコスパに優れているリールであるセオリーシリーズ。

ヒラメ釣りはリールの酷使がすごいので、リールの買い替えはよくあること。

だからこそ意識したコスパに優れているリール。

セオリーシリーズはコスパに優れているので、ある程度気軽に新調することができます。

そんなセオリー3012Hのスペックをみて感じた印象をまとめてみました。

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セオリー3012Hのスペック

セオリー3012Hの簡単なスペックは以下のとおりになっています。

・ギア比5.6(ハンドル1回転あたりの糸巻き量97㎝)

・自重220g

・糸巻き量PE1.5号200m

・ボールベアリング計8個

ざっとこんな感じになっています。

セオリー3012Hって、スペックを見る限りかなりスタンダードなスピニングリールであることは間違いないですよね。

セオリー3012Hに搭載されている技術

セオリー3012Hに搭載されていて個人的に気になっている技術は以下のとおりになっています。

・マグシールド

・ATD

この2つがサーフのヒラメ釣りにおいて大きく関係してくる部分ではあるかと。

やっぱりダイワといえばマグシールド

ダイワのスピニングリールといえば自重が軽いというイメージですが、

現在はマグシールドの印象が一番かと。

とにかくリールに負荷がかかりやすいサーフのヒラメ釣り。

波しぶきだったり、砂利だったりとリールの劣化を早める要素が多いのがサーフの釣りです。

そういったことを軽減してくれるのがマグシールドの存在。

マグシールドの技術によってベアリングを海水などから守ることができます。

これによって巻き心地を維持することにつながってきます。

ATD

従来のダイワのリールはUTDのドラグシステムがメインでしたが、最近ではATDのドラグシステムを採用しています。

セオリー3012HもATDが採用されています。

これによって、よりセレクティブなヒラメとのファイトをすることが可能になってきます。

まとめ

ダイワのセオリーシリーズの印象。

それは、とにかく癖がなくて使いやすそうだな―といった感じです。

3000番台のスピニングリールで自重220gは軽いし、マグシールドも搭載されているということでサーフのヒラメ釣りにも向いている。

なによりもうれしいのが価格帯。

たとえ使い壊してもまた購入できるような価格帯は魅力的ですよね。