ダイワ、18カルディアLT3000-CXHのインプレ!サーフのヒラメ釣りでも癖がなく使えそうなスピニングモデル

時代は進む。

自重の軽いリールが開発されて、マグシールドの導入。

そして、LTコンセプト。

リールをコンパクトになりつつも、剛性もしっかり意識。

はたしてこれからリールの進歩はどうなっていくのでしょか?

そして、18カルディアLT3000にはLTコンセプトが導入されていて、最新のダイワの技術を体感することができます。

そんなダイワから発売されている18カルディアLT3000-CXHのスペックを見て感じた印象をまとめました。

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18カルディアLT3000ーCXHのスペック

18カルディアLT3000-CXHの簡単なスペックは以下のとおりになっています。

・自重・・・195g

・ギア比・・・6.2(ハンドル1回転あたりの糸巻き量93)

・糸巻き量・・・PE1.5号170m

ハイギア仕様になっていて、潮の流れも感じやすいのもいいし、糸巻き量もサーフのヒラメ釣りには最適なスペックになっているかと。

18カルディアLT3000-CXHに搭載されている技術

新しく生まれかわった18カルディアLT3000-CXHの簡単なスペックは以下のとおりになっています。

・LTコンセプト

・ツイストバスター

・マグシールド

・薄肉アルミ製スプール

・ロングキャストABS

・タフデジギア

ざっと簡単にまとめるとこんな感じでしょうか。

18フリームスLTのどちらを使用するのがいいのか

18カルディアが優れいているリールであることは明らか。

そして、気になる点が1つ。

それが、18フリームスLT。

フリームスも2018年にリニューアルして18フリームスLTとしてダイワからラインナップされています。

「どっちも似ているし、どっちがいいんだろうなー」

そう思う人もいるかと。

個人的な結論からいうと、

予算があるならカルディアLT,予算を抑えたいならフリームスLT。

どちらもしっかりしているリールであることは間違いないので、デザインで決めてもいいし、予算で決めちゃっていいと思います。

まとめ

カルディアは昔からダイワの定番リールです。

リールは時代とともに進化していきます。

それは、カルディアも同じこと。

マグシールドも搭載されていて、コスパに優れているカルディア。

釣りするだけでいいならカルディアで必要十分であることは間違いないかと。