ぶっ飛び君ミディアム95ssのインプレと使い方

圧倒的な遠投性能に人気があるぶっ飛び君ミディアム95ss。

今や入手するのが困難になっているだけに、外洋なんかのヒラメ釣りでも欲しいアングラーは数多くいるのではないかと。

そんなぶっ飛び君ミディアム95ssは2016年に限定生産されたモデルでほかのぶっ飛び君シリーズとはちょっと違うスペックになっています。

ジャンプライズから発売されているぶっ飛び君ミディアム95ssの特徴と使い方を解説していきます。

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ジャンプライズのぶっ飛び君ミディアム95ssの特徴

ジャンプライズから発売されているぶっ飛び君ミディアムの特徴は以下のとおりになっています。

・ぶっ飛び君ラインよりもウエイトが重い

これが一番の特徴というか、限定生産だからこそできるスペックになっているかと。

21gという自重

ぶっ飛び君ライトとぶっ飛び君ミディアムを合わせれば基本的に河口でのサーフのヒラメ釣りにおいては十分かと。

ですが、2016年に限定生産されたぶっ飛び君ミディアム95ssを揃えるとさらに最強。

ぶっ飛び君ミディアム95ssの自重は21g。

ぶっ飛び君ライトとぶっ飛び君ミディアム95sとの中間的な立ち位置になっています。

アングラーによっては、細かいローテーションをさせるのが面倒だからと使わない人もいるかもしれません。

ですが、こういった細かいローテーションをさせている人ほどよく釣果をあげるもんです。

ぶっ飛び君ミディアム95ssの使い方

使い方はぶっ飛び君シリーズ同様の使い方でいいかと。

河川なんかでシンキングペンシルを使う場面にシンプルに使う。

基本性能が高いジャンプライズのぶっ飛び君シリーズだからこそ普通に使うだけで十分釣れるかと。

まとめ

ぶっ飛び君シリーズって、使っていて本当に楽しいですよね。

投げていて楽しい。

だから集中して投げ続けられる。

だからヒラメを釣ることができる。

ヒラメだけでなくシーバスなんかのターゲットにもぜひとも使いたいルアーですね。