アピア風神ADポデローサ102Mのインプレ!サーフでのバーサタイルヒラメロッド的な感じ

アピアの風神ポデローサ102M。

ポデローサ102Mは中村さんがプロデュースしているモデルになっていて、バーサタイル性があるロングロッドになっています。

シーバス、ヒラメなんかがターゲットの人にはぜひとも検討してほしいモデルであることは間違いないかと。

そんなアピアの風神ポデローサ102Mのスペックをみて管理人が感じた印象をまとめました。

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アピア風神ポデローサ102Mの特徴

風神ポデローサ102Mの特徴は以下のとおりになっています。

・いろんなタイプのルアーを扱える

・バラシの軽減を考慮された設計

簡単に特徴をまとめるとこの2つになってくるかと。

いろんなタイプのルアーを扱うことができる

この風神ポデローサは小型のルアーも扱えるように設計されています。

これはさすが中村さんとしかいいようがないかと。

サーフのヒラメ釣りにおいてもやっぱり小型のルアーを使用する場面というのは必ず存在します。

例えば、

釣り人が密集しているハイプレッシャーなエリアだったりとか、食い気がなくて渋っているとき。

そういったときに小型バイブレーションだったりとかジグヘッドにワームという組み合わせで釣りを展開していきます。

こういう状況にも対応してくれるのが風神ポデローサ102Mかと。

バラシの軽減を考慮した設計

風神ポデローサ102Mはバラシをしないような設計で作られているみたいです。

アピアの公式ページをみてみると、このポデローサ102Mは当初、ブランクスを低~中弾性に設定しようとしたみたいですが、ブランクスが厚くなるために違う素材を使っているみたいです。

なので、重い感じのブランクスではなくて、ナノアロイという素材のおかげでバラシを軽減させつつも体に負荷がかからないブランクス設計になっているみたいです。

まとめ

アピアの風神ポデローサ102Mは値段は高め。

だけど、それだけアピアの思いが詰まっているロッドと考えれば購入に踏み出すことができるのではないでしょうか??

いい道具はアングラーの成長を早めてくれます。

これは実際に管理人が感じている部分です。

こういったハイエンドモデルは買うのに勇気がいるのは事実。

だけど購入したら、「しっかり使わなければ」みたいな感じになって一生懸命ロッドを振ることは明らか。

ちょっとでも迷っているならまずは釣具屋なんかで見てみるのもいいですよね。