サーフのヒラメ釣りで使いたいスピニングリールおすすめ5選

サーフのヒラメ釣りって、リールの消耗が激しくてよく買い替えるものです。

理由としては、波しぶきによってリールに潮が入ったり、砂が入ったりしてリールをさび付かせる原因につながるからです。

また、常にフルキャストしてひたすらリールを1日中巻くということもリールがすぐ壊れる原因です。

なので、サーフのヒラメ釣りにおいてはハイエンドモデルで高性能のリールを買えばいいというわけではありません。

1~2年ぐらいのスパンでリールを買い替えるくらいのつもりで選ぶのが大切です。

なので、サーフのヒラメ釣りをしている大半の人は、あえてハイエンドのリールを購入せずに中価格帯のリールを使っています。

そういったことを考慮してサーフのヒラメ釣りで使いたいリールを当サイトの管理人が選んでみました。

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シマノ ストラディック

いやー今の時代はすごいです。

ストラディックって1万半ばくらいで購入できるんだけど、カッチリした作りをしています。

そして、シマノが提唱しているハガネコンセプト。

ハガネコンセプトはとにかく頑丈ですよといった感じのコンセプトですw

シマノ独自のスプールでトラブルレスだし、巻き心地もよくて耐久性もいい。

それでいてコスパに優れている。

バス釣りでも使っている人は多いですが、ヒラメ釣りでも使う人が多いモデルです。

ダイワ セルテート

シマノの剛性が強いリールがストラディックならダイワはセルテート。

ダイワのリールってひと昔前までは、ちょっと剛性が弱い印象がありましたが、セルテートが登場してからはそういった印象はなくなりましたね。

錆に強いマグシールドを搭載しているので、サーフの波しぶきによる海水の侵入を防いでくれるのでヒラメ釣りにはかなり相性がいいかと。

欠点としては、ストラディックよりも値段が高いこと。

ですが、値段が高いぶん性能もしっかりしているので購入しても損をすることはないモデルかと。

まとめ

サーフのヒラメ釣りはとにかくリールのトラブルが多いもんですw

だからこそ、気合いを入れてステラなんかのハイエンドモデルを購入するよりも、壊れても精神的に負担の少ないモデルを購入するのが堅実かと。

ストラディック、カルディア、セルテートなどなど。

中価格帯のリールで十分ヒラメ釣りは楽しめます。

今回紹介したリールのなかで迷ったらまずはデザインで選ぶのも1つのポイントかと。